地域医療機能推進機構(JCHO)北海道病院は民間企業3社と連携し、診察室の会話の音声認識を基にAIがカルテの下書きを自動作成し、電子カルテに取り込む実証事業を開始した。診察から記録までの一連の業務をAIで包括的に効率化することで、医師の業務負担を軽減するとともに、患者と直接向き合う対話の時間を確保する狙いがある。
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地域医療機能推進機構(JCHO)北海道病院は民間企業3社と連携し、診察室の会話の音声認識を基にAIがカルテの下書きを自動作成し、電子カルテに取り込む実証事業を開始した。診察から記録までの一連の業務をAIで包括的に効率化することで、医師の業務負担を軽減するとともに、患者と直接向き合う対話の時間を確保する狙いがある。
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「病院DXアワード2026」大賞にContrea-優秀賞6社が大阪で最終プレゼン
https://www.cbnews.jp/news/entry/20260310155200
