中央社会保険医療協議会は13日、2026年度の診療報酬改定案を答申した。地域で病院が果たしている救急搬送の受け入れや手術など急性期機能への評価として新設する急性期病院一般入院基本料は、急性期病院A一般入院料を1,930点、急性期病院B一般入院料を1,643点にする。【兼松昭夫】
答申書は、小塩隆士会長が上野賢一郎厚生労働相に手渡した。上野氏は「時代の変化に対応した多岐にわたる重要な事項を答申に盛り込んでいただいた観点から、画期的な改定だと受け止めている」とあいさつした。
26年度診療報酬改定は
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