東京都は13日、高齢者の見守りサポーターに関する協定を東京都医師会など8団体と新たに締結したと発表した。
新たに協定を結んだのは、東京都医師会のほか、▽東京都薬剤師会▽東京都歯科医師会▽東京都理学療法士協会▽東京都作業療法士会▽東京都言語聴覚士会▽東京都老人クラブ連合会▽東京都老人クラブ連合会。
都では、高齢者らが住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らせるよう、さまざまな主体が連携して見守りを行うことにより高齢者らを支える地域づくりを推進する協定を都内の民間事業者や団体と締結・改定してきた。
協定を結んだ事業者・団体の従事者などは、日常業務で高齢者の異変に気付いた際に区市町村の窓口に連絡を行うなど「緩やかな見守り」に努める。
都はこれまで、スーパーやコンビニエンスストア、配達・物流事業者、金融機関、不動産業など多様な業種・業界の54事業者・団体と締結していた。
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