厚生労働省は13日、第10週(3月2-8日)のインフルエンザの定点当たり報告数が14.33人で、前週から36.8%減少したと発表した。4週連続で減った。
感染者の総数は3万1,659人減の5万4,516人。
都道府県別で定点当たりの報告数が最も多かったのは、長野の29.08人。以下は岩手の26.33人、北海道の26.11人、青森の24.33人などの順。
一方、高知4.50人、静岡7.59人、香川8.43人などは少ない。
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厚生労働省は13日、第10週(3月2-8日)のインフルエンザの定点当たり報告数が14.33人で、前週から36.8%減少したと発表した。4週連続で減った。
感染者の総数は3万1,659人減の5万4,516人。
都道府県別で定点当たりの報告数が最も多かったのは、長野の29.08人。以下は岩手の26.33人、北海道の26.11人、青森の24.33人などの順。
一方、高知4.50人、静岡7.59人、香川8.43人などは少ない。
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