国際医療福祉大市川総合病院が1日、千葉県市川市に開院した。東京歯科大市川総合病院を承継した急性期医療を担う病院で、より安全で質の高い医療の提供に努めていくとしている。
同院のある市川市内には、国際医療福祉大市川病院から同日に名称が変わった国際医療福祉大市川メディカルセンターがある。市川総合病院は今後、回復期リハビリテーション病棟や療養病棟、予防医学センターを有している同センターと緊密に連携しながら、東葛地域での高度で高品質な医療提供に力を注いでいく。
また、国際医療福祉大成田キャンパスの医学部生をはじめ、看護学部や薬学部、医療技術系・医療事務系学部学科などの学生の実習施設としての機能も強化。医師の臨床研修や専門研修とあわせ、東京歯科大の歯学部学生の受け入れも引き続き行い、医科との連携を学ぶための万全な教育環境を整え、優秀な人材の育成に努めていく。
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