スマホ保険証対応の医療機関・薬局12万超え
厚労省
厚生労働省によると、スマートフォンをマイナ保険証として使う「スマホ保険証」への対応を始めた医療機関と薬局は全国で計12万474カ所(14日現在)と、12万を超えた。【吉村惇】
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内訳は、病院・診療所4万8,502カ所、薬局4万2,753カ所、歯科2万9,219カ所。スマホ保険証対応の医療機関・薬局が10万カ所を超えた2月5日時点と比較して、病院・診療所は6,263カ所、薬局は6,162カ所、歯科は4,578カ所増えた。医療機関区分別では、歯科の伸び率が最も高くなった。
厚労省のホームページ上では、病院名や病院所在地、医療機関区分で検索をかけて、スマホ保険証への対応実績がある医療機関や薬局の住所・電話番号を閲覧できる。
厚労省は、スマホ保険証について「全医療機関に導入を義務付けるものではない」としている。
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