輸液ルート外し クレンメの閉じ忘れに注意を
急速投与の事例相次ぐ 医療機能評価機構
同機構では医療安全情報(No.233)として、輸液ポンプ使用時のフリーフローによる急速投与の事例を紹介している。 1つ目のケースでは、低カリウム血症の患者に、中心静脈ラインから輸液ポンプを使用してKCL注を混注した輸液(6mL/h)を持続投与していた。その後、輸液ポンプのアラームが鳴ったため、看護師が輸液ルートを輸液ポンプから外して確認し...
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