都内はしか報告数 前週比56人増
今年の累計で200人超える
東京都が1日公表した第17週(4月20-26日)の麻しん(はしか)の感染患者の報告数は前週から56人増え、今年の累計が211人となった。第14週以降、4週連続で週別の報告数は最多を更新している。
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主な推定感染経路は、飛沫・飛沫核感染(31人)や接触感染(3人)など。
年代別で見ると、最も多いのが「10歳代」で19人。以下は、「5-9歳」(12人)、「20歳代」(9人)、「30歳代」(8人)と続いた。
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