会計監査「現状では受けるほど損」
医療機関による資金調達の現状などを話し合う「医療機関の資金調達セミナー」(日本格付研究所主催)が1月24日に開かれ、パネルディスカッションでは、病院や金融機関の担当者、公認会計士らが意見交換した。席上、公認会計士は、会計監査に伴う退職給与引当金の計上により、会計上の負債が大幅に増加する点を指摘。会計監査で透明性を担保しようとすればするほど資金繰りが苦しくなるなど、損をするとして問題視した。これに対し銀行の担当者は、「2期連続で赤字が...
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