特養退所者の“行き先”、「死亡」が最多
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の退所者の“行き先”として最も多いのは「死亡」-。こんな実態が厚生労働省の「2007年介護サービス施設・事業所調査」で明らかになった。また、介護施設の入所者の要介護度が重くなっていることも分かった。 調査は、全国の介護サービス事業所や介護施設などを対象に昨年10月に実施。介護老人福祉施設は対象の5892施設すべてから、介護老人保健施設は3436施設中1施設を除き、介護療養型医療施設は2694施設中2608施...
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