昨春の看護大卒業者、1万人に迫る
厚生労働省は1月26日、2008年の「看護師等学校養成所入学状況及び卒業生就業状況調査」の結果を公表した。それによると、昨年春の看護大学の卒業者数は前年比1285人増の9900人、学校数も同14校増の121校となり、他の養成校が軒並み減少する中、大学が“一人勝ち”する形となった。 調査は昨年6、7月、大学や短大、専門学校など全国1659校の看護師、保健師、助産師の養成校を対象に実施。養成校別に入学、卒業、就業の状況などを調べた。 昨年4月時点での...
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