政策提言につながる調査・研究を目指す-医療経済研究機構
「一つの課題を積極的に取り上げ、具体的な政策提言につながるような調査・研究を目指していきたい」―。社会保険制度や医療経済に関する研究などに取り組んでいる医療経済研究機構の幸田正孝理事長は1月28日、同機構の「医療経済研究会500回記念大会」で、医療や介護政策にかかわる基礎資料を提供するだけでなく、具体的な政策提言をしていく必要性を語った。 医療経済研究機構は財団法人「医療経済研究・社会保険福祉協会」の研究機関で、医療政策の向上...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

