後期高齢者への「資格証」めぐり要望書
「後期高齢者医療制度」で、保険料を1年以上滞納した場合に義務付けられている「資格証明書(資格証)」の交付について、京都府保険医協会がこのほど、「京都府後期高齢者医療広域連合」に対し、「被保険者に原則として資格証を発行しない」ことなどを求める要望書を提出した。 同制度では、介護保険料と同様、保険料について年金からの天引きを原則にしているが、年金受給額が年額18万円未満の人や、介護保険料の天引き額と後期高齢者医療保険料の合計額...
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