「医療の情報化」に向け検討会―経産省
「医療の情報化」の推進を目指して経済産業省は1月29日、「医療情報システムにおける相互運用性の実証事業事後評価検討会」の初会合を開いた。座長には千葉大医学部附属病院の高林克日己教授が選ばれた。冒頭、あいさつした商務情報政策局医療・福祉機器産業室の増永明室長は、「相互運用性をいかに進めるかが課題。わが国の医療情報の礎を築くためにアドバイスを頂きたい」と委員らに呼び掛けた。 「医療情報システムにおける相互運用性の実証事業」は、...
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