国保医療費は“西高東低”
1人当たりの国民健康保険医療費が最も高い都道府県は高知であることが、厚生労働省の2006年度医療費マップで明らかになった。高知は49万7000円で、全国最低だった沖縄の31万2000円を18万5000円も上回っている。また、全体的に“西高東低”の傾向があることも分かった。 医療費マップは、厚労省が1人当たりの国民健康保険医療費などを都道府県別にまとめ、地図として表したもので、年に1回公表している。 それによると、1人当たりの国民健康保険医療費の...
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