インフル流行警報、都が4年ぶりに発令
東京都内でインフルエンザ患者が急増していることを受け、都は1月29日、2005年以来4年ぶりとなる流行警報を発令した。今後も警報レベルの継続や感染のさらなる拡大が懸念されるとしており、予防の徹底を呼び掛けている。 流行警報は、インフルエンザ患者報告数が1定点医療機関当たり30人を超えた各保健所管内の人口の合計が、都の人口全体の30%を超えた場合に発令される。 都によると、今年第4週(1月19-25日)の患者報告数は1定点当たり31.9人で、前...
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