医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役
メディカルコンソーシアム医事マネジメント部会はこのほど、「医事課によるDPCマネジメント~リアルタイム経営の実践~」をテーマに第6回部会を開き、市立大村市民病院(長崎県)の福田行弘医事課長がDPCデータを活用した医療機関の産学官民連携などについて紹介した。 初めに、MMオフィス代表の工藤高氏が、「DPC病院の行動経済学」をテーマに講義した。 工藤氏は、病院が高い経常利益率を求めるだけではなく、地域の中で自院のミッション、ビジョンに...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

