介護人材、11年度さらに22万人必要-厚労省
厚生労働省は1月29日に開かれた自民党の雇用・生活調査会で、今後の介護人材の見通しについての資料を提出した。それによると、2011年度に必要となる介護人材(調理員や事務職員なども含む)は08年度から21万9000人増え、174万6000人になると推計している。 その内訳は、介護職員のうち訪問介護事業所勤務が49万3000人(08年度推計値比6万2000人増)、施設など訪問事業所以外の勤務が100万4000人(同12万6000人増)、調理員8万1000人(同1万人増)、事務職...
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