歯学教育の入学定員の「見直し」も
大学における歯学教育の今後のあり方などを検討する文部科学省の「歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議」(座長=江藤一洋・東京医科歯科大名誉教授)は1月30日、歯学教育改善の方策を提言する「第1次報告書」をまとめ、同省側に提出した。報告書では、歯科医師が過剰な地域がある現状などを踏まえ、学生の臨床実習に必要な患者数の確保が困難な大学や、歯科医師国家試験の合格率が低迷する大学などに対し、入学定員の「見直し」の検討を提言している。...
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