市区町村別の出生率、最大で1.68の差
女性が一生の間に産む子供の数を表す合計特殊出生率を市区町村別に見た場合、最大で1.68ポイントの差があることが、厚生労働省の「人口動態保健所・市区町村別統計」で明らかになった。 同統計は、出生、死亡、死産、婚姻・離婚について、全保健所と、東京都三宅村を除いた全国の1945市区町村ごとに、2003-07年の5年間分のデータを取りまとめたもの。 合計特殊出生率が最も高かった市区町村は、鹿児島県伊仙町で2.42だった。以下もいずれも同県の天城...
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