医療安全調設置法案「今国会提出は慎重に判断」
厚生労働省の榮畑潤大臣官房審議官(医療保険、医政担当)は1月31日、茨城県つくば市内で開かれた「医療安全調査委員会(仮称)に関するシンポジウム」(同省関東信越厚生局主催)で講演し、医療事故死の原因究明や再発防止策を検討する安全調の設置法案について、一般国民や関係者の合意形成ができているかを踏まえ、今通常国会に提出するかどうかを慎重に判断する考えを表明。また、仮に法案が成立したとしても、新制度の本格施行までに最低3年は必要だとの認識を...
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