新型インフルワクチン開発でGSKと化血研が提携
グラクソ・スミスクライン(GSK)は2月2日、新型インフルエンザ対策のため、新たな細胞培養技術によるパンデミックワクチンの生産技術開発を目的とした基本的な提携方針の確立に向け、化学及血清療法研究所(化血研)と合意したことを明らかにした。 このプロジェクトでは、両者がそれぞれ所有しているか、ライセンス供与されている細胞培養技術・ノウハウと、GSKのワクチンの効果を高めるアジュバント技術を統合して、新型インフルエンザが発生してから...
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