KRAS遺伝子検査を先進医療に承認
厚生労働省の「先進医療専門家会議」(座長=猿田享男・慶大名誉教授)は2月3日、昨年12月に届け出があった「KRAS遺伝子検査」について、薬事承認済みの医薬品や医療機器を用いる「第2項先進医療」として承認した。適応症は「EGFR陽性の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がんに係るものに限る」としている。同省は月内に開く中央社会保険医療協議会に報告した上で、3月にも告示する。昨年12月には、これ以外に2件の届け出があったが、書類に不備があったとして...
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