周産期センター、3分類を軸に再編へ
厚生労働省の「周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会」(座長=岡井崇・昭和大医学部産婦人科学教室主任教授)は2月3日、最終報告書を大筋でまとめた。同省が年度内に見直すとしている周産期母子医療センターの指定基準については、「母体・胎児・新生児型」「胎児・新生児型」「母体型」の3つの分類を軸に再編される見通しとなった。 事務局が示した指定基準の見直し案は、▽総合周産期母子医療センター(母体・胎児・新生児型)▽同センター...
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