インフルワクチンとウイルスの抗原性に“ずれ”
仙台市や山形市、福岡市の医療機関で採取されたインフルエンザウイルスの抗原性が、今シーズンのワクチン株と大きく異なる傾向が見られることが、国立病院機構仙台医療センターの調べで分かった。こうした傾向は、今シーズン検出されているA-H1N1型(Aソ連型)、A-H3N2型(A香港型)、B型ウイルスのいずれにおいても見られた。 同センターによると、A-H1N1型では、仙台で採取されたウイルス61株のほとんどで、抗原性がワクチン株と異なっていた。また、そ...
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