女性産婦人科医の喫煙率、8年間で3倍超に
女性の産婦人科医の喫煙率がこの8年間で3倍超に増えたことが、「日本医師会員喫煙意識調査」で明らかになった。2月4日の日医の定例記者会見で、調査結果を報告した内田健夫常任理事は「非常にショック」と述べ、日本産婦人科医会に全数調査を要望する考えを明らかにした。 「日本医師会員喫煙意識調査」は4年に1度行われ、今回が3回目。会員から無作為に抽出した男性3000人、女性1500人を対象に、昨年5月から10月にかけて実施した。 それによると、男...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

