医療界を国民に見えやすくする~特集「医療界・PMDAトップ対談」(4)
国立がんセンター中央病院長 土屋了介氏 2010年度の独立行政法人化を控え、さまざまな問題が取りざたされている国立がんセンター。借金や医師不足などの問題も報道される一方で、昨年春には臨床試験・治療開発部を新設して元PMDA職員を部長に起用し、組織的に臨床研究を進める体制を整備するなど、地道な改革も行っている。国内医療の「均てん化」の役割を担うナショナルセンターにとって、臨床研究は重要な柱で、年間約10億円に上る研究費用が使われている...
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