社会保障カードの検討事項を整理―厚労省
厚生労働省は2月6日、「社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会」(座長=大山永昭・東工大大学院理工学研究科教授)の第11回会合を開き、社会保障カードにおける「本人の識別番号の導入」や「ICカードを使用できない場合の対応」など、今後議論すべき内容をまとめた「主な検討事項の整理(案)」を示した。 整理案は、同検討会が昨年10月末にまとめた「これまでの議論の整理」の一部を同省が抜粋したもの。昨年10月末の論点整理には、「一定の結...
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