救急出動、1年間で19万件減
昨年の救急出動件数は510万31件で、前年と比べ約19万件減少したことが、総務省消防庁のまとめ(速報)で明らかになった。搬送人員も約22万件減少した。 まとめによると、昨年一年間の救急出動件数は510万31件で、前年の529万236件から19万205件(3.6%)減少。 また、搬送人員は468万606件で、前年の490万2753件から22万2147件(4.5%)減少した。 都道府県別に救急出動件数を見ると、減少の幅が大きかったのは、北海道、大阪(共に5.6%減)、東京...
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