新型インフル計画改定版、発生段階ごとに対策
政府が検討を進めている新型インフルエンザ対策行動計画の改定版の概要が明らかになった。新しい行動計画では、対策の主たる目的に「感染拡大を可能な限り抑制し、健康被害を最小限にとどめる」「社会・経済を破綻(はたん)に至らせない」の2点を掲げ、「国内未発生」から「小康状態」に至るステージごとに対策を打ち出す。 厚生労働省が6日に開いた「全国健康関係主管課長会議」で明らかにした。今月中旬にも正式に公表するという。 厚労省によると...
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