尿漏れ対処率で大きな男女差
失禁後の対処率で男女間に大きな差があることが、ユニ・チャームが行った軽失禁に関する実態調査で明らかになった。尿漏れ後に「対処なし」と回答した女性の割合が全体の40.8%だったのに対し、男性では85.7%に上っている。 調査は昨年4月23-28日、過去1年以内に失禁経験があり、かつ月1回以上の失禁がある55-74歳の男女1055人を対象に実施。軽失禁の症状や対処の実態について聞いた。 1回当たりの失禁量について最も多かった回答は、男性は「しずく...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

