難病対策委、6年半ぶりに開催-厚労省
難病対策のあり方を検討する厚生労働省の「厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会」が2月10日、2002年7月31日以来、約6年半ぶりに開かれた。来年度の政府予算案で大幅に増額した「難治性疾患克服研究事業」などの説明を行うためで、冒頭、舛添要一厚生労働相は「来年度、日本の難病対策の歴史が新しいページを開いたのだと言えるように、省を挙げて頑張っていきたい」とあいさつした。 「難治性疾患克服研究事業」は、治療法が確立しておらず、後遺症...
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