医師と患者の間に第三者入るシステムを~特集「医療界・PMDAトップ対談」(5)
医師と弁護士というダブルライセンスを持つ寺野彰氏は、医師と患者の関係に注目し、弁護士など第三者が間に入るシステムを考えるべきと主張する。寺野氏が座長を務める「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」でも、PMDA職員の権限、第三者の介入の在り方などは重要な論点だ。検討委の議論でも俎上(そじょう)に上っているPMDA理事長の近藤達也氏と寺野氏の対話を聞いた。(熊田梨恵) 獨協医科大学長・学校法人獨協学園理事...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

