心筋梗塞の発症に関連する遺伝子を発見
理化学研究所(理研)と阪大、台湾の高雄医科大の共同研究チームが、心筋梗塞の発症に関連する遺伝子を発見することに成功した。理研では「これまでに同定されている心筋梗塞の遺伝的危険因子と、同チームが発見した遺伝子を組み合わせて解析することで、心筋梗塞の発症リスクの予測がより高い精度で可能になる」としており、成果は、米国の科学雑誌「Nature Genetics」3月号での掲載(予定)に先立ち、オンライン版で紹介されている。 心筋梗塞は、心臓...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

