医療者と地域の対話の道を探るシンポ
医療関係者などと一般市民が対話しながら地域の今後の在り方を探るシンポジウム「メディカルタウンの対話力」がこのほど、東京都中央区で開催された。 シンポジウムは「30年後の医療の姿を考える会」と「白十字在宅ボランティアの会」の共催で、今回が3回目。 基調講演は、患者と医者が語り合う場を目指して「がん哲学外来」を設立した樋野興夫・順天堂大教授が行った。「がん哲学外来」は、生きることの根源的な意味を考えようとする患者と、がん細胞...
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