後期医療制度「見直し不要」を一蹴-厚労省課長
厚生労働省の「全国高齢者医療・国民健康保険主管課(部)長及び後期高齢者医療広域連合事務局長会議」が2月12日に開かれ、後期高齢者(長寿)医療制度と国民健康保険の来年度の指針などについて、同省側が説明した。高齢者医療課の吉岡てつを課長は、同制度の見直しについて、「皆様からは『これ以上、制度に触らないでほしい』という声をたびたび聞くが、それは甚だ無理な話だ。これから増える高齢者医療費を国民全体でどう賄うか。国民的な議論を行う必要がある...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

