次期改定で「在宅医療」も評価対象技術に
2010年度診療報酬改定に向けて医療技術の評価などを行う「診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会」(分科会長=吉田英機・昭和大泌尿器科名誉教授)の初会合が2月13日に開かれ、評価対象技術として10年度改定から、学会などから要望の多かった「在宅医療」を新たに加えることが決まった。 今年度改定に向けた評価では、06年度の医科診療報酬点数表の第2章特掲診療科第3-12部(検査から放射線治療まで)と、歯科診療報酬点数表の第2章特掲診療科第3-...
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