三次救急と療養病床の連携を―慢性期医療協会
日本慢性期医療協会(武久洋三会長)は2月12日の記者会見で、同協会が昨年12月から東京都と大阪府で試行的に進めている「三次救急と療養病床の連携」の成果について発表した。 同協会が進める三次救急との連携システムは、三次救急病院や救命救急センターで受け入れた患者でベッドが満床になり、新たな救急患者の受け入れに支障を来している事態を、療養病床でこうした患者を受け入れることで解消しようというもの。 東京都では、三次救急病院の都立府...
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