インフル院内感染防げ―慈恵会青戸病院の試み
一昨年、2つの病棟でインフルエンザの集団感染が起こった東京慈恵会医科大附属青戸病院。発生後は、連日のミーティングや全入院患者への感染チェック、面会者へのマスク着用の義務付けなど、職員一丸となって対策に取り組むことで拡大を阻止した。同病院の感染管理認定看護師の長谷部恵子さんは、「組織的な活動によって、感染対策に対する職員一人一人の意識が向上する。そこから院内での感染拡大を防ぐことができるようになった」と、病院内での連携強化の成果を...
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