厚生年金病院「公的存続を」―全国連絡センターが要請へ
「厚生年金病院存続運動全国連絡センター」と「厚生年金病院と保養ホームの存続・充実を願う会」は2月19、20の両日、全国の厚生年金病院の公的存続を呼び掛ける国会議員らへの要請活動を展開する。 要請活動には、高知市長や大分県由布市長をはじめ、各地の地方議員や住民代表ら約40人が参加する。19日に超党派の「医療危機打開と再生を目指す国会議員連盟」との懇談会を開催。翌20日には舛添要一厚生労働相と面会し、公的存続の必要性を訴える。両日には...
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