採血基準の見直しなどを提言-厚労省検討会
厚生労働省は2月17日、「献血推進のあり方に関する検討会」(座長=清水勝・西城病院理事)の第5回会合を開き、男性の400ml献血実施の下限年齢の引き下げなど採血基準の見直しや、若年層への効果的な献血啓発策などについて提言する報告書をまとめた。 検討会は、若年層の献血離れで将来の安定的な血液の確保が懸念される中、効果的な普及啓発方法などについて検討することを目的に設置された。 議論の過程では、インターネットやラジオなどメディアの...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

