一日当たりの入院患者数が軒並み減少―病院報告(9月分概数)
全国の病院の一日当たり平均の患者数が昨年9月末現在、前月から7510人減少し、130万3889人となったことが、厚生労働省のまとめで分かった。一日当たり平均の入院患者数は、「結核病床」を除くすべての病床区分で減少した。 一日当たり平均の入院患者数の減少幅が最も大きかったのは「一般病床」で、前月比5377人減の67万7587人。「療養病床」は1499人減の30万6716人、「精神病床」は640人減の31万5814人だった。療養病床のうち、介護保険を利用する「介護...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

