褥瘡患者の割合など明らかに―慢性期医療協会調査
日本慢性期医療協会(武久洋三会長)は、医療療養病床または介護療養病床を有する同協会の会員病院に対し、患者全体に占める褥瘡患者や身体抑制を行っている患者の割合などについて調査し、2月17日、その結果を公表した。 調査は昨年7-12月に、当該月の1か月間を通して当該病棟に入院していた患者を対象に実施。尿路感染症に対する治療や中心静脈栄養を行った患者の割合なども併せて調べた。 調査結果によると、各月における対象患者に占める褥瘡患者...
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