07年度の介護サービス指定取り消しは101事業所
厚生労働省は、2007年度の介護保険における監査実施状況を公表した。101事業所が指定を取り消され、03年度の105事業所に続き過去2番目に多かった。 厚労省が2月19日に開いた「全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議」の資料で示したもので、07年度の指定取り消し事業所数の内訳は、営利法人88事業所、特定非営利活動法人5事業所、医療法人3事業所、地方公共団体3事業所、その他2事業所で、社会福祉法人はゼロだった。 営利法人をサービス別に見ると...
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