「異状死の原因究明を」-与党議連が設立総会
孤独死など異状死の原因を究明する制度の確立を目指す自民、公明両党の国会議員らによる「異状死死因究明制度の確立を目指す議員連盟」が2月19日、設立総会を開いた。会長に就任した保岡興治自民党衆院議員(前法相)は、2008年に異状死した16万体の9割以上で解剖が実施されていない状況を指摘した上で、「確実に前進させていただきたい」と述べ、将来的には野党とも調整しながら議員立法を目指す考えを示した。 議連は、自民党の冨岡勉衆院議員らが発起人...
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