はしかワクチン接種率低調、目標に遠く
今年度から5年間に限って新たにはしかワクチンの2回目定期接種の対象となった中1生と高3生の昨年4-12月の接種率がそれぞれ66.1%、58.1%にとどまり、国が掲げている接種率95%以上の目標達成が難しい見通しであることが、厚生労働省のまとめで明らかになった。2月20日に開かれた第3回「麻しん対策推進会議」で報告された。 まとめによると、中1生の接種率は全国平均66.1%で、9月末時点の56.4%から9.7ポイント増加した。都道府県別では、福井の87.7%...
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