要介護認定非該当者を特定高齢者の候補者に―厚労省
厚生労働省は、介護予防サービスの利用促進を図るため、要介護認定で非該当となった者を一律に、介護予防サービスの対象となる「特定高齢者」の候補者として取り扱うことを決めた。 介護予防サービスを受ける特定高齢者については現在、25項目の「基本チェックリスト」によって特定高齢者候補者を選定し、その中から、医師による生活機能評価で基準に合致した者を特定高齢者に決定している。 だが2006年度の介護予防事業導入以来、特定高齢者の数が伸...
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