携帯の画像伝送、救急現場で一定の評価
携帯電話を利用した新たな画像伝送システムの在り方について考える総務省消防庁の「救急業務におけるICT(情報通信技術)の活用に関する検討会」(座長=稲葉英夫・金沢大大学院教授)は2月23日、最終報告を大筋でまとめた。同庁は、昨年11月から2か月半にわたって同システムの実証検証を実施。検証結果では、医療機関、消防機関の双方からシステムを評価する声が多かった一方、今後の課題として画質の向上や安定した回線の確保などが挙がった。同庁は年度内にも、...
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