がん検診で交付税、1300億円に大幅増
がん検診の受診率を2011年度までに50%以上に引き上げる国の目標を達成するため、総務省はこのほど、検診を行っている市町村に配分する来年度の地方交付税について、今年度の649億円から1300億円に大幅に増額する方針を固めた。 07年に施行されたがん対策基本法に基づいて国が定めたがん対策推進基本計画では、がんの早期発見を促すため、同年度以降の5年間で検診の受診率を50%以上に底上げするとしている。同年の国民生活基礎調査では、全国の受診率は...
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