病院の療養病床が増加、34万545床に
全国の病院で、慢性疾患の高齢者らが長期入院するベッド(療養病床)が昨年11月末現在で34万545床となり、前月に引き続いて増加したことが、厚生労働省のまとめで分かった。減少傾向にある療養病床は9月末に34万床台を割り込み33万9955床となったが、前月に34万480床まで回復していた。診療所の療養病床を合わせると、35万8100床となった。 厚労省は2月23日、全国の医療機関の施設数などを毎月調査する「医療施設動態調査」(11月末概数)を発表した。それ...
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